震災から早7か月・・・。

東日本大震災から早7か月。
練習環境もほぼ元に戻り、
引退を間近に控えた3年生も含め、充実した活動を行っております。

文化祭でのDef Techとの共演(当日の模様はコチラから)
いち早く南三陸町へ伺っての慰問演奏、ベニーランドでの2回のチャリティ公演、
被災地代表として参加させて頂き、大盛況となった金沢Jazzストリート等々、
今年は、例年にも増して充実した活動を行うことができました。
震災に立ち向かい、そして復旧復興の最前線に立とうと、
部が一丸となって取り組んだ結果です。

現在は、来月に控えた全日本高等学校吹奏楽大会in横浜に目標を定め、
少ない練習時間ながら頑張っておるところです。
横浜大会のステージでは、被災地からの唯一の代表として堂々と演奏し、
そして、温かいお言葉を頂戴した皆様、
復旧復興のご支援を頂いた全国の皆様に、
御礼のメッセージを伝えて参りたいと思います。

以下、横浜での演奏曲目は、
1月に予定している第6回定期演奏会でも披露いたします。
どうぞご期待頂きたいと思います。


 「3・11 東日本大震災の記憶~キミの分まで、生きていくよ~」
 ○神の啓示と大殺戮、世界の始まりの終わりに向かって:天野正道
 ○弦楽の為のアダージョ:S.バーバー
 ○「GR」より、明日への希望:天野正道
 ○行進曲第1番「威風堂々」:E.エルガー
 ○ガット・トゥ・ビー・リアル:S.リン

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部室に飾られた色紙の数々。
歌手・タレントの早見優さん、シンガーソングライターのより子さん、
Jazzヴォーカルユニットのタイム・ファイブの皆さん、
エリック宮城さんなど、多数の方からお見舞い・激励のメッセージを頂きました。
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Commented by ぺい at 2011-11-05 22:51 x
「神の啓示・・・」なんか怖いですね。

曲名も怖いし、聞くのも怖い・・・です。
Commented by seiwawinds at 2011-11-15 13:14
>>ぺいさん
最後まで、この曲を演奏することについて部員内で相談しました。
もともとは自然破壊などへの警鐘の意味を込めて作曲されたものですが、
あまりに衝撃的なタイトルゆえ、悩んだのも事実です。
しかし、被災した私達だからこそ、
真正面からこの曲に取り組む意義があるのでは…と、演奏するに至りました。
きっと、お客様にもメッセージは伝わったのではないかと思います。
by seiwawinds | 2011-10-24 09:00 | Comments(2)

宮城県仙台市で活動する、聖和学園高等学校吹奏楽部の活動紹介です。


by seiwawinds
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